フレディ・スペンサーは今がお買い得で安い時期 2018年度

特に当時では門外不出であったであろう技術が!世紀を超えて事細かく解説されているのに関心させられる。1982年から1985年まで活躍したNS500。今だから話せる当時の開発者の話もあり!とても興味深いのと同時に懐かしいです。

コスパ最強と噂の♪

2018年01月06日 ランキング上位商品↑

フレディ・スペンサーRacers(volume 01) フレディ・スペンサーが駆った’83 NS 500 (San-ei mook)

詳しくはこちら b y 楽 天

NS500とフレディー・スペンサーが中心の内容です。これは今も大事に持っている。そしてもう1社が1985年にWGP250&500クラスダブルタイトル時に着用していたレーシングウエアメーカーである南海部品。一部ヤふオクなどで高値で取引されていたという話を聞いていたが!忘れた頃に再販されたので!この度買い求めた次第。このレーサーズシリーズの特徴として、雑誌なのにスポンサー等の広告が掲載されないのが通例であるが、この号に関しては2社の広告がさり気無く掲載されている。1980年代当時、スペンサーの走りに熱くなっていた方は必読ですね。実はこの時代のGPは見ていなかったのですが、Vol.3だけ買うのも何なのでまとめて購入。僕自身!フレディの影響か!初めて買ったヘルメットはアライのラパイドvだったし!ライディンググラブも地元関西の南海部品のシープスキン(羊の皮)だったように記憶している。再販してくれた三栄書房の心意気に脱帽です。今のホンダのモーターサイクルは!・・・フレディーと言って!「マーキューリー」でも「エルム街」でもなく「スペンサー」を思い浮かべた方は必見。主人に頼まれ購入しました。ファストフレディと三気筒NS…革命だったんですね。そして高校生の頃に初めて買った革ジャンも南海のトップライダー。片山も・・・・。このシリーズは当時の取材記事やデータを基に!世紀を超えて入念な検証を行い!当時を知る当事者達に再度インタヴューして作成されている。初版は2009年とあるが発売後間もなく完売し、長らく市場に品が無い状態が続いていた。保存版です。年を追うごとに進化を続けた過程を事細かに解説している。以下、余談。ちょっと面倒ですが!特別な器具がない状態でも自分で交換できました。スペンサーよりガードナーが好きだった。かなり念入りに取材し記事展開している。この頃のホンダは特異な設計思想でチャレンジしていましたね。今号では、もう80年代のレーシングヒーロー、フレディ・スペンサーが駆ったNS500にスポットを当て、記事展開している。読み応えバッチリです。フレディ・スペンサーは今も特別な存在である。 昭和60年頃にライダーだった人にはたまらんでしょう。また!当時のレーシングチームスタッフで!後に本田技研工業社長も勤めた福井氏のロングインタヴューも掲載されている。なにもかも懐かしいです。もう少しメカニカルの解説や写真が欲しかったところです。この雑誌を創刊するにあたり、この広告は必須だったのでしょう。1社はフレディ・スペンサーが長らく契約、愛用しているアライヘルメット社。三栄書房のバイク雑誌レーサーズ Racers(volume 01)を買い求めた。発送がメール便だと伝えると折れたりしないの?などと不安そうでしたが(私はメール便の方が受取る手間が無くて好きです)きちんと梱包されてキレイに届きましたよ。2社ともフレディにとって無くてはならないパートナーである。80年代から90年代のバイクブームに興じた人なら必見の一冊です。次号はYZR500とケニー・ロバーツが中心の内容らしく、今から楽しみです!次回 ケニーロバーツ YAMAHA YZR500 も楽しみです。天才の名をほしいままにしたスペンサーを支えたNS500について詳しく書いてあります。内容はたっぷりなのでGP好きの人なら買いでしょう。この本を見たらスペンサーが好きになった。当時を知る者とすれば納得できます。知らなかった頃のレースシーンに触れて楽しいです。